雇用保険被保険者休業開始時陳月額証明書(育児)ですが、過去に雇用保険の離職証明書(離職票)を作成したことがある方であれば、書き方はほぼ同じになります。 以下に記入例と注意点を表示しておきます。 (クリックで拡大できます) 育児休業後、仕事に復帰して四ヶ月経ちます。自己都合により退職することになりましたが、また働く意思はあります。失業給付金をもらう為には「退職前の一年間に働いていた日数が14日以上の月が6ヶ月以上あること」が条件ですが、四ヶ 離職者が行方不明であるなどのやむを得ない場合を除き、 退職する日までに、必ず離職者に見せ、離職者に(16)欄(離職者の判断)の該当する事項に を記入の上、記名押印または自筆による署名を必ずしていただくようにしてください。 離職証明書についても申請画面から直接入力できます。 離職証明書の入力画面 電子申請後には、以下の4点が電子公文書として交付されます。 ①離職票-1 兼 資格喪失確認通知書(被保険者通知用) ②離職票… この離職票には、在職中にもらっていた給与の額や退職理由が記載されていて、今後もらえる失業手当の金額や受給期間に影響してきます。そこで今回は、離職票-1・-2の書き方(離職者本人が記入する箇所)についてまとめてみました。 退職・解雇などであなたは離職しました。失業手当を受けるには離職票が必要です。離職した会社がハローワークに書類を出さないために離職票が来ないときはどうしたらいいでしょうか?先ずは会社に催促する解雇・辞職などで離職して失業手当を受け取るには、離 なお、会社から離職票が交付されない場合や、事業主が行方不明の場合等については、住居地を管轄するハローワークにお問い合わせください。 雇用保険被保険者証[pdf:32kb] 記入例:雇用保険被保険者離職票-1[pdf:257kb]