日本ではラズパイと略されることもあるRaspberry Pi(ラズベリーパイ)は、イギリスのラズベリーパイ財団によって開発されました。2012年に販売が開始され、世界累計出荷台数は1,000万台を突破しています。 ラズベリーパイは、もともと学校でのコンピューター教育を目的に開発されており、価格が数千円と安価に抑えられている。つまり小型で安く、誰にでも手が届きやすいことが大きなポイントだ。最初に登場したのは2012年の「Raspberry Pi 1 Model A」。 以前のモデルは消費電力が低かったためスマートフォン用の AC アダプタ等を流用すれば電源を入れられてたようなんですが、Raspberry Pi 3 model B から最大消費電力が 2.5A に上がったため、大容量の AC アダプタが必要になります。 Raspberry Pi(ラズベリーパイ)とは. 本エントリーはSoftware Design 誌 巻頭特集記念リレーブログ【5月9日分】になります。 blog.soracom.jp 目次 GWに家族でチャレンジしてみた電子工作 きっかけは失敗から 「IPMI」と「Wake On LAN」 リモート電源制御の作り方 用意するもの 接続場所 電源スイッチ回路の作り方 そ…