北神急行電鉄株式会社(ほくしんきゅうこうでんてつ)は、兵庫県 神戸市 北区に本社を置き、同市で北神線を運営している鉄道会社である。 略称および通称は北神急行、北神、北急(ほくきゅう、北大阪急行電鉄の略称「北急」(きたきゅう)とは異なる)である。 新神戸から谷上間を結ぶ北神急行電鉄。今日5月31日で最後の日を迎えます。 明日6月1日からは神戸市交通局へと吸収合併され、「市営化」することになるからです。 神戸市は2019年10月10日(木)、北区の谷上駅と都心の新神戸駅を結ぶ北神急行電鉄を2020年6月1日(月)に市営化し、相互乗り入れする市営地下鉄と一体的に運用すると公表しました。 北神急行は新幹線の駅がある新神戸から神戸電鉄が乗り入れている谷上までの路線です。 2駅しかなく、その間はずっとトンネル。 「ピン」と来ないのも当たり前かもしれません。 北神トンネルを出ると左側に神戸電鉄線が近づいてきて谷上駅に到着する。3面5線の大規模なホームを持ち、神戸電鉄が北側の3線、北神急行が南側の2線を使っている。当駅の利用者は1日あたり約13000人で神戸電鉄で第一位という。 現在は神戸高速鉄道が第三種鉄道事業者として施設を所有し、北神急行電鉄が第二種鉄道事業者として運営を行う上下分離方式をとっています。神戸高速鉄道の施設所有期限は20年で、その後は阪急電鉄が引き継ぐことになっています。 2020年6月1日、北神急行電鉄北神線が神戸市営地下鉄北神線に“公営化”されます。これにより、運賃の値下げだけでなく、神戸市内の運行体型が大きく変わりそうです。また、阪急神戸本線と神戸市営地下鉄との相互直通運転の計画でも動きがありました。 神戸電鉄の各定期券発売所で、神戸電鉄全線各駅から神戸高速線、神戸高速線経由阪急・阪神・山陽線および北神急行線、神戸市営地下鉄線(北神急 行線経由および湊川経由)の各駅までの連絡定期券を発 … 今回は神戸市営地下鉄西神・山手線(西神中央駅~新神戸駅)と北神急行電鉄(新神戸駅~谷上駅)との一体運用を取り上げます。今回の一体運用は事実上、北神急行電鉄を市営化するもの。民営化が流行っている世情を考えると、異色の動きといえるでしょう。 新神戸から谷上間を結ぶ北神急行電鉄。今日5月31日で最後の日を迎えます。 明日6月1日からは神戸市交通局へと吸収合併され、「市営化」することになるからです。 北神急行電鉄は神戸市営地下鉄西神・山手線と相互乗り入れをしており、神戸市は事業譲渡による地下鉄との一体運用で、谷上~三宮間の運賃(540円)を現在のほぼ半額となる280円にしたい考え。