コマンドプロンプトでは作成できないので wsh スクリプトで作成します 。 【ショートカットを作成する】 デスクトップに電卓のショートカットを作成します。 以下の内容をメモ帳に書いて「ファイル名.vbs」と保存して実行するとショートカットができます。 コマンドプロンプトでC:\Toolに移動 (またはエクスプローラから cmd 使用参考) Pを入力; Tabを押して、"PortQry.exe - ショートカット.lnk"まで入力補完; 引数を設定 "PortQry.exe - ショートカット.lnk" -n 192.168.10.5 -r 135:139して実行する

コマンドプロンプトを起動したあと、何らかのアクションを行います。例えばファイルのコピーをしたり、プログラムを実行したりします。このコマンドプロンプトで実行されるアクションは、大きく分けて内部コマンドと外部コマンドの2つに分けることができます。 Windows10 で、コマンドプロンプトを起動する方法を紹介します。 コマンドプロンプトを起動する方法はたくさんあるので、ひとつずつみていきましょう。管理者としてコマンドプロンプトを開く方法は目次に(管理者)と記載しています。 目次 タスクバーのフォーム(管理者) スタートメニュー コマンドプロンプト上では「type nul > file.txt」だけでも実行可能ですが、ショートカットアイコンにするときは、付けなければいけません。 ちなみに、パソコンの電源を切る「shutdown」コマンドなどは「cmd.exe」がなくても、直接書き始めることが可能です。 この方法を覚えれば、1秒で起動可能ですよ。 ということで、今回はWindows10でコマンドプロンプトを起動するショートカットキーをまとめました。 方法はシンプルですので、一度覚えれば簡単です。 上記の状況での実行例として以下. Windows 10でコマンドプロンプトを起動するには、通常、[スタート]メニューからメニューをたどって[コマンドプロンプト]を選択する必要がある。 その一覧にコマンドプロンプトを管理者で実行する項目があるので A キーを入力することで起動できる。ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されるので Alt + Y で「はい(Y)」を選択する。そうすると管理者権限でコマンドプロンプトが起動される。 ショートカットキーを上手く駆使すれば一瞬でコマンドプロンプトを起動できます。管理者として実行する際には少し手間がかかりますが、管理者権限が必要な場合はそれほど多くないかと思いますので、必要なときに調べてもいいかと思います。 コマンドプロンプトはエンジニアや専門家たちだけのものではありません。コマンドプロンプトを駆使することで作業を効率化させましょう。ただし駆使するためにはショートカットも必要です。そのため、今回はショートカットについてもご紹介します。